今帰仁ノロ殿内とは

今帰仁城跡の祭祀 地域の拝み

ノロ(祝女)とは琉球信仰における女司祭 → ノロとは ウィキペディア参照

琉球王国時代、聞得大君(最も名高い君という意味、王家の女性)の下、地方のノロとして首里王より任命された神職です。現在でいう国家公務員に属するものでした。

以前、今帰仁ノロ殿内は今帰仁城壁の外側の敷地内にありましたが、今帰仁城が滅びた後、今帰仁城のふもと(現在地)に移動しました。ノロ制度廃止後もノロの祭祀は継承され、現在も今帰仁城跡の祭祀、地域の拝みを務めています。



「沖縄の拝所300」にて紹介

今帰仁村役場 オフィシャルホームページ
 → 『今帰仁城関連遺産・遺品』にて紹介