勾玉 かんざし

ノロ祭祀に関わる祭具

琉球王国時代、ノロ祭祀に関わる祭具として首里王府より下賜されました。
勾玉は曲玉とも言われ、形が曲がっていることに由来しています。

「抽象的なたま(霊魂)のシンボル」とされ
魂を表す具体的な道具として用いられています。

600年余り、今帰仁ノロ殿内にて代々のノロによって、勾玉、かんざしは守り続けられ、
現在も今帰仁ノロ殿内にて、継承保存されています。


今帰仁村役場 オフィシャルホームページ
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